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最近 26分

実話怪談イベント生収録「猫怪3-温もり編-」

怪奇大成・CV 巳上益実・夕暮怪雨・はおまりこ・2026年5月8日

音声 26分

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どういう音声か

2026年2月に都内で開かれた怪談イベントを生収録した、猫にまつわる実話怪談の音声です。語り手は怪談師の巳上益実さん、夕暮怪雨さん、はおまりこさんで、あなたは会場の客席で語りを聞くように、猫との出来事を一話ずつ受け取ることになります。語られるのは、飼い猫の浮気、おはぎという猫、チーという猫、壁から生まれたように現れた猫、そして先輩が見守り続けていたという話で、どれも猫と人との温かな結びつきが中心に描かれます。

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再生の前に、どこの音声かを確かめて

「実話怪談イベント生収録「猫怪3-温もり編-…」の名前で無断で上がっている音声は、怪奇大成が出したものではありません。聴く前に、次の4つを思い出してください。

  1. 01中身が音声とは限らない再生できるように見せかけて、端末に入りこむプログラムを落とさせる手口がある。
  2. 02欠けたまま出回るトラックが抜けていたり、途中で切れていたり、音を落として変換したまま上がっていることがある。
  3. 03登録の画面が入り口「最後まで聴くには登録を」の案内から、毎月の引き落としにつながる例がある。
  4. 04保存した側も罪に問われる無断のものと知りながら音声を保存するのは、2012年10月から罰則のある違法行為。

このページの「本編を聴く」から進めば、サークルが決めたトラックがそろった形で聴けて、代金は怪奇大成と声優のもとへ届きます。

この作品の情報

サークル
怪奇大成
年表の期
最近
声優
巳上益実・夕暮怪雨・はおまりこ
収録時間
26分
トラック
5
形式
WAV
シナリオ
巳上益実 / 夕暮怪雨 / はおまりこ
展開
ホラー
音
体験談
タグ
ノンフィクション/体験談オカルトホラーけもの/獣化幽霊動物/ペット
発売日
2026年5月8日
品番
RJ01622991

前後の作品とくらべて怪奇大成の年表から

  • この作品は、怪奇大成の16作を三つに分けた「最近」(2025〜2026年・5作)に入る1本です。
  • ひとつ前の「実話怪談イベント生収録「怪車2」」と比べると、声優ははおまりこさん・松永瑞香さんから巳上益実さん・夕暮怪雨さんへ、収録時間は54分から26分へ、トラック数は10から5へ変わっています。
  • 次の「実話怪談イベント生収録「猫怪3」」にも、巳上益実さん・はおまりこさんの出演とWAVの形式がそのまま引き継がれています。
  • 「最近」の作品の収録時間のまん中は54分で、この作品の26分はそれより短めです。

怪奇大成の年表を見る(16作)→

このサイトの作品データで数えた値です(期と変わり目の見方)。

登場人物と声の受け持ち

語り手は三人で、それぞれ一話ずつ猫の出来事を語ります。巳上益実さんは「浮気」を、夕暮怪雨さんは「おはぎ」「チー」「壁から生まれた猫」の三話を、はおまりこさんは「先輩は見守っている」を受け持ちます。夕暮怪雨さんは三話と最も多く語るため、一人の語り手の話が続く流れになります。あなたは会場の聞き手のひとりとして、語り手の語る猫の話を隣で聞いているような距離で受け取ります。

トラックを追って

最初の「浮気」では、猫の浮気という身近な出来事から始まり、人と猫の日常が語られます。続く「おはぎ」では、猫の名前と暮らしの様子が語られ、その猫との距離がやや縮まります。「チー」では、同じ語り手が別の猫の話を重ね、猫がそばにいる時間の感触が積み重なっていきます。短い「壁から生まれた猫」では、不意に現れた猫の話が一瞬だけ挟まれ、聞き手の気持ちを軽く切り替えます。最後の「先輩は見守っている」では、長めの語りで猫がある人の傍らにいつづけた様子が語られ、全体の締めくくりになります。

音の作り

生収録のため、会場の空気や客席の気配が音に混ざっています。トラックによってはうっすらとしたノイズがかかり、マイクを吹いた「ぼふっ」という音が入る箇所もあります。語り手の声はマイク越しに近く届き、会場全体の響きと一緒に聞こえるため、話の場にいるような感覚で聞くことができます。効果音として作り込まれた音は少なく、語りの声と会場の音が主な素材です。

このサークルらしさ

このサークルの怪談音声は、猫と車を題材にした実話怪談を、詩真プロデュースの怪談イベントを生収録する形で続けてきています。『実話怪談イベント生収録「猫怪2」』『実話怪談イベント生収録「猫怪3」』はいずれも猫の話を集めた作品で、今回の「温もり編」は猫怪シリーズの中から温かみのある話を選んで編んでいます。一方『実話怪談イベント生収録「怪車」』『実話怪談イベント生収録「怪車2」』は車にまつわる怖い話を扱っており、猫と車の二本立てで語られた回のうち、猫の側を取り出したのがこの作品です。題名は「猫怪3-温もり編-」と、シリーズの番号に副題を添える形を取っています。

聴く前に知っておきたいこと

猫にまつわる話ですが、怖さだけを強く求める方には物足りなく感じるかもしれません。反対に、猫との暮らしの記憶や、語り手の言葉を静かに受け止める時間を好む方には向いています。

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同じ期の作品怪奇大成の「最近」

よくある質問

サークルの年表では、どのあたりの作品?

怪奇大成の16作を発売の順に三つの期に分けたうちの、「最近」に入る1本です。

この作品の声優を教えて

巳上益実さん・夕暮怪雨さん・はおまりこさんです。名前は作品の情報に載っている順に並べています。

収録時間とトラックの数は?

全部で26分あり、トラックは5つに分かれています。

本編はどうやって聴く?

ボタン「本編を聴く」から進んだ先で手に入れると、ファイルを落として聴けます。ブラウザでそのまま再生できる作品もあります。

どの語り手がどの猫の話をしますか

夕暮怪雨さんが「おはぎ」「チー」「壁から生まれた猫」の三話を語り、巳上益実さんが「浮気」、はおまりこさんが「先輩は見守っている」を語ります。夕暮怪雨さんの話が続くため、語りの流れは中盤にかけてひとりの語り手に寄っていきます。

「先輩は見守っている」はどんな話ですか

この話は約八分半の一話で、収録の中では最も長い語りです。先輩のそばにいつづけた猫の様子が語られ、猫が人の傍らにいた時間が丁寧に描かれます。全体の締めくくりとして聴くことになります。

生収録によるノイズは気になりますか

トラックによってうっすらとしたノイズが乗っていて、出演者がマイクを吹く「ぼふっ」という音も入る箇所があります。作品の中に含まれる音として、あらかじめ知っておいてください。

猫怪シリーズの他の作品を先に聴く必要はありますか

『実話怪談イベント生収録「猫怪2」』と『実話怪談イベント生収録「猫怪3」』とは、続き物ではありません。今回の作品だけで単独で聴くことができます。

作品の情報と毎日の順位の動きを読み合わせて、この一本がサークルの年表のどこに入るかをエロASMRプレイヤーの運営者が書き添えています。年表と三つの期の区切りは毎日数え直しています(数え直した日: 2026年9月15日)。