どういう音声か
不良少女が、57は素数だと言い張って聴き手に突っかかってくる、12分ほどのシチュエーションボイスです。人間は割り切れない生き物なのに、57くらい簡単に割り切れてたまるかと、彼女は強気に言い切ります。日常の何気ないやりとりの中で、数字の理屈をめぐって二人の掛け合いが続きます。
再生の前に、どこの音声かを確かめて
「不良少女が57を素数だと言い張ってくれる…」の名前で無断で上がっている音声は、末期偶想が出したものではありません。聴く前に、次の4つを思い出してください。
- 01中身が音声とは限らない再生できるように見せかけて、端末に入りこむプログラムを落とさせる手口がある。
- 02欠けたまま出回るトラックが抜けていたり、途中で切れていたり、音を落として変換したまま上がっていることがある。
- 03登録の画面が入り口「最後まで聴くには登録を」の案内から、毎月の引き落としにつながる例がある。
- 04保存した側も罪に問われる無断のものと知りながら音声を保存するのは、2012年10月から罰則のある違法行為。
このページの「本編を聴く」から進めば、サークルが決めたトラックがそろった形で聴けて、代金は末期偶想と声優のもとへ届きます。
この作品の情報
- サークル
- 末期偶想
- 年表の期
- 最近
- 声優
- 和泉美鈴
- 形式
- MP3・WAV
- シナリオ
- 牧野有
- イラスト
- 甘い氷
- 舞台
- 日常
- ヒロイン
- ヤンキー
- タグ
- 日常/生活不良/ヤンキー
- 発売日
- 2026年6月20日
- 品番
- RJ01649774
前後の作品とくらべて末期偶想の年表から
- この作品は、末期偶想の83作を三つに分けた「最近」(2025〜2026年・28作)に入る1本です。
- ひとつ前の「上位存在がテイロスグレッターのくぼ…」と比べると、声優は柊木めぐさんから和泉美鈴さんへ変わっています。
- 次の「ヤンデレなのに武器がヨーヨーだった…」にも、MP3・WAVの形式と牧野有さんのシナリオがそのまま引き継がれています。
- 「最近」にいちばん多く出ている声優は天羽リケさんで、この作品は和泉美鈴さんが受け持っています。
このサイトの作品データで数えた値です(期と変わり目の見方)。
登場人物と声の受け持ち
聴き手は、少女の言い分に付き合う相手として、彼女の主張を受けて返事をしたり、やり込められたりする立場で聴き進めます。不良少女は、粗暴な口ぶりで数字の理屈を押し通そうとする役で、この作品の中心に立ちます。声を受け持つのは和泉美鈴さんです。
このサークルらしさ
同じサークル『ラストバトルなのに女騎士が「神曲くるぞ……」って言うタイプだったボイス』や『ヤンデレなのに武器がヨーヨーだったボイス』では、場面や人物の意外な性質を題名に据える付け方が続いています。この作品も、不良少女が57を素数だと言い張るという、設定の思いがけなさを題名に置く点で同じ流れにあります。一方で、前後の作品が大掛かりな世界観や戦闘を扱うのに対し、本作は日常の生活の中で数字をめぐって掛け合う、小さな場面に絞られています。
聴く前に知っておきたいこと
数字の理屈をめぐる少女の強い言い張りが、この作品の中心になっています。理屈っぽい掛け合いを楽しめる聴き手には向いていますが、日常の中で突然誰かが無茶な主張を押し通す流れに苦手意識がある方には合いにくいかもしれません。
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キーウィが干支になるために署名活動しているボイス2026年5月8日和泉美鈴さんが出ているほかのサークルの作品
よくある質問
サークルの年表では、どのあたりの作品?
末期偶想の83作を発売の順に三つの期に分けたうちの、「最近」に入る1本です。
この作品の声優を教えて
和泉美鈴さんです。名前は作品の情報に載っている順に並べています。
本編はどうやって聴く?
ボタン「本編を聴く」から進んだ先で手に入れると、ファイルを落として聴けます。ブラウザでそのまま再生できる作品もあります。
この作品ではどんな場面が続きますか
不良少女が57は素数だと言い張り、聴き手がそれに付き合う掛け合いが続きます。日常の生活の中で、数字の理屈をめぐるやりとりが中心になります。
不良少女はどんな役で登場しますか
粗暴な口ぶりで数字の理屈を押し通そうとする不良少女です。自分の主張を曲げずに聴き手に突っかかる、強気な役として描かれています。
同じサークルのほかの作品とはどう違いますか
『ヤンデレなのに武器がヨーヨーだったボイス』などは設定の意外性を題名に据えますが、本作は日常の中で数字を巡る掛け合いに絞られています。
作品の情報と毎日の順位の動きを読み合わせて、この一本がサークルの年表のどこに入るかをエロASMRプレイヤーの運営者が書き添えています。年表と三つの期の区切りは毎日数え直しています(数え直した日: 2026年9月15日)。









