どういう音声か
屋上で別れを告げるヒロインと、あなたは向かい合っています。場面は別れの場面なのに、流れてくるのは灼熱のユーロビートで、そのちぐはぐさが話の中心になります。ヒロインは、自分もユーロビートが好きだと言いながら、今この場では違うのではないかと返します。想定の聴き手は、切ない別れの雰囲気を期待しつつ、ずれた空気を楽しみたい人です。
再生の前に、どこの音声かを確かめて
「屋上で別れを告げるタイプのヒロインなの…」の名前で無断で上がっている音声は、末期偶想が出したものではありません。聴く前に、次の4つを思い出してください。
- 01中身が音声とは限らない再生できるように見せかけて、端末に入りこむプログラムを落とさせる手口がある。
- 02欠けたまま出回るトラックが抜けていたり、途中で切れていたり、音を落として変換したまま上がっていることがある。
- 03登録の画面が入り口「最後まで聴くには登録を」の案内から、毎月の引き落としにつながる例がある。
- 04保存した側も罪に問われる無断のものと知りながら音声を保存するのは、2012年10月から罰則のある違法行為。
このページの「本編を聴く」から進めば、サークルが決めたトラックがそろった形で聴けて、代金は末期偶想と声優のもとへ届きます。
この作品の情報
- サークル
- 末期偶想
- 年表の期
- 最近
- 声優
- 鈴白おと
- 形式
- MP3・WAV
- シナリオ
- 牧野有
- イラスト
- ゆうなぎ
- 舞台
- 学校・日常
- ヒロイン
- 天使/悪魔
- タグ
- 日常/生活学校/学園天使/悪魔
- 発売日
- 2026年9月26日
- 品番
- RJ01720973
前後の作品とくらべて末期偶想の年表から
- この作品は、末期偶想の83作を三つに分けた「最近」(2025〜2026年・28作)に入る1本です。
- ひとつ前の「オホ声を聞いたことないスタッフが収…」と比べると、声優は那丹谷かやさん・月宮なつきさんから鈴白おとさんへ変わっています。
- 次の「不良少女と妹ならたい焼きの呼称でも…」にも、MP3・WAVの形式と牧野有さんのシナリオがそのまま引き継がれています。
- 「最近」にいちばん多く出ている声優は天羽リケさんで、この作品は鈴白おとさんが受け持っています。
このサイトの作品データで数えた値です(期と変わり目の見方)。
登場人物と声の受け持ち
あなたは屋上でヒロインと向かい合う相手役です。ヒロインは別れを切り出す側で、落ち着いた調子を保とうとしますが、背景の音楽に引きずられて言葉がずれていきます。登場人物は主にこの二人です。ヒロイン役は鈴白おとさんが受け持ち、あなたに対して告白の場の気持ちを言葉にして届けます。
音の作り
屋上の風や街の遠い音を背景に、ヒロインの近い声が耳元に寄るように届きます。そこへ灼熱のユーロビートが大きく重なり、別れの空気と音が強くぶつかります。効果音は場面の転換や動きに合わせて入り、環境の広がりと音楽の強さが交互に際立つ作りです。
このサークルらしさ
同じサークルの前後の作品には、森の動物と話せるお姉さんや、なぞなぞを出すライオンなど、設定の意外さや人物の少しずれた行動を軸にした作品が並びます。この作品もそれらと同じく、場面の前提が一つ外れるところから話が始まります。前後の作品と比べると、この作品は別れという重めの場面を選び、そこに明るい音楽を重ねて場の印象を反転させている点が特徴です。
聴く前に知っておきたいこと
切ない別れを静かに聴きたい人には、音楽の強さが合わないかもしれません。場面の重さと音の軽さが並ぶので、雰囲気の一貫性を大事にする人は戸惑う可能性があります。反対に、設定のずれや落差を楽しめる人には合いやすい作品です。
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サークルの年表では、どのあたりの作品?
末期偶想の83作を発売の順に三つの期に分けたうちの、「最近」に入る1本です。
この作品の声優を教えて
鈴白おとさんです。名前は作品の情報に載っている順に並べています。
本編はどうやって聴く?
ボタン「本編を聴く」から進んだ先で手に入れると、ファイルを落として聴けます。ブラウザでそのまま再生できる作品もあります。
どんな場面で話が進みますか?
屋上でヒロインがあなたに別れを告げる場面で話が進みます。そこにユーロビートが流れ続けるため、別れの言葉と音楽のずれが場面ごとに際立ちます。ヒロインは別れを言いながらも、音楽の選択に対して自分の考えを返していきます。
ヒロインはなぜユーロビートを否定しないのですか?
ヒロインは自分もユーロビートが好きだと認めています。そのうえで、適材適所という考えから今の場面には合わないと感じています。好きなものを否定せず、場の選び方を問題にする点がこの作品の軸です。
相手役のあなたはどのような立場ですか?
あなたは屋上でヒロインから別れを告げられる相手役です。話は主にあなたに向けた言葉で進み、あなたはその言葉を受け止めながら場面を進めていきます。ヒロインとの一対一のやり取りが中心になります。
この作品はどんな人に合いますか?
別れの場面のずれや、設定の意外さを楽しめる人に合います。同じサークルの作品にも、設定から少し外れた人物の行動を描いたものが多くあるので、そうした作風が好きな人には入りやすいと思います。
ユーロビートが苦手な人でも聴けますか?
音楽が大きく前に出る作品なので、ユーロビートの強い音が苦手な人には負担になるかもしれません。音量を調整しながら聴くと、場面のずれを落ち着いて楽しめると思います。
作品の情報と毎日の順位の動きを読み合わせて、この一本がサークルの年表のどこに入るかをエロASMRプレイヤーの運営者が書き添えています。年表と三つの期の区切りは毎日数え直しています(数え直した日: 2026年10月13日)。

