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最近 54分

実話怪談イベント生収録「怪車2」

怪奇大成・CV はおまりこ・松永瑞香・巳上益実・雨森れに ほか・2026年5月8日

音声 54分

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どういう音声か

車にまつわる実話怪談を、怪談師たちがイベント会場で語る生収録の音声です。聴き手は、夜の道や運転中に起きた不可解な出来事を、語り手の声を通して追体験します。影が道に飛び込む場面、どこか懐かしい呼び声、同乗者の気配など、車内と道路という身近な空間が舞台になります。語りは一編ずつ独立しており、続けて聴いても前後の物語はつながりません。

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再生の前に、どこの音声かを確かめて

「実話怪談イベント生収録「怪車2」」の名前で無断で上がっている音声は、怪奇大成が出したものではありません。聴く前に、次の4つを思い出してください。

  1. 01中身が音声とは限らない再生できるように見せかけて、端末に入りこむプログラムを落とさせる手口がある。
  2. 02欠けたまま出回るトラックが抜けていたり、途中で切れていたり、音を落として変換したまま上がっていることがある。
  3. 03登録の画面が入り口「最後まで聴くには登録を」の案内から、毎月の引き落としにつながる例がある。
  4. 04保存した側も罪に問われる無断のものと知りながら音声を保存するのは、2012年10月から罰則のある違法行為。

このページの「本編を聴く」から進めば、サークルが決めたトラックがそろった形で聴けて、代金は怪奇大成と声優のもとへ届きます。

この作品の情報

サークル
怪奇大成
年表の期
最近
声優
はおまりこ・松永瑞香・巳上益実・雨森れに ほか
収録時間
54分
トラック
10
形式
WAV
シナリオ
はおまりこ / 松永瑞香 / 巳上益実 / 雨森れに / 卯ちり / 夕暮…
展開
シリアス・ホラー
音
体験談
タグ
ノンフィクション/体験談オカルトシリアスホラー幽霊
発売日
2026年5月8日
品番
RJ01623000

前後の作品とくらべて怪奇大成の年表から

  • この作品は、怪奇大成の16作を三つに分けた「最近」(2025〜2026年・5作)に入る1本です。
  • ひとつ前の「実話怪談イベント生収録「怪車」」と比べると、声優は詩真さん・卯ちりさんからはおまりこさん・松永瑞香さんへ、トラック数は5から10へ、シナリオは詩真 / 卯ちり / 有野優樹 / 沫 / 雅さんからはおまりこ / 松永瑞香 / 巳上益実 / 雨森れに / 卯ちり / 夕暮怪雨さんへ変わっています。
  • 次の「実話怪談イベント生収録「猫怪3-温も…」にも、はおまりこさん・巳上益実さんの出演とWAVの形式がそのまま引き継がれています。
  • 「最近」の作品の収録時間のまん中は54分で、この作品の54分はそれとほぼ同じです。

怪奇大成の年表を見る(16作)→

このサイトの作品データで数えた値です(期と変わり目の見方)。

登場人物と声の受け持ち

語り手は全員、怪談を語る怪談師です。はおまりこさんは「影が飛び込む道」を、松永瑞香さんは「亡車」を、巳上益実さんは「追跡」と「同乗者」を、雨森れにさんは「おにいちゃんの声」を、それぞれ体験談として語ります。卯ちりさん、夕暮怪雨さんも、ほかの体験談の語り手として登場します。聴き手は、語り手が語る不思議な体験の目撃者のように、その場に居合わせる形で話を受け取ります。

トラックを追って

冒頭の「影が飛び込む道」では、夜道で何かが車の前に飛び込んでくる場面から始まります。続く「亡車」では、乗り手のいない車が現れる不気味な出来事が語られます。「追跡」では、後ろからついてくる存在に気づく運転手の緊張が描かれ、「同乗者」では、車内にいるはずのない人の気配が続きます。「おにいちゃんの声」では、どこからか聞こえる呼び声に導かれるように、車の外へと舞台が広がります。「S目通り」「光ってた爺」「腕」と進むにつれ、道端や車外で見てしまったものの話が中心になり、最後の「行かないで」「蔦に包まれた廃車」では、廃墟化した車と取り残された感覚が重なります。

音の作り

この作品は、怪談イベントの会場で語られた音声をそのまま収録したものです。語り手の声は会場の空気を伴って届き、ところどころにうっすらとしたノイズが混じります。出演者がマイクを吹いてしまう「ぼふっ」という音も入ります。スタジオ録音のような整った音質ではなく、会場で話を聞いているような生々しい響きが特徴です。

このサークルらしさ

同じサークル「怪奇大成」の前後の作品と比べると、『実話怪談イベント生収録「怪水」』や『実話怪談イベント生収録「猫怪2」』『実話怪談イベント生収録「猫怪3」』と同じく、詩真が企画・製作・編集を担当し、怪談イベントを生収録する形式が続いています。一方で、この作品は車をテーマに絞っている点が前後の作品と異なります。

聴く前に知っておきたいこと

車内や夜道での不可解な体験、人の気配が近くにある感覚が苦手な人には、怖さが強く感じられるかもしれません。生収録の音声であるため、ノイズや「ぼふっ」というマイクの音が気になる人にも向いていない可能性があります。

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同じ期の作品怪奇大成の「最近」

よくある質問

サークルの年表では、どのあたりの作品?

怪奇大成の16作を発売の順に三つの期に分けたうちの、「最近」に入る1本です。

この作品の声優を教えて

はおまりこさん・松永瑞香さん・巳上益実さん・雨森れにさんほか、合わせて6人です。名前は作品の情報に載っている順に並べています。

収録時間とトラックの数は?

全部で54分あり、トラックは10つに分かれています。

本編はどうやって聴く?

ボタン「本編を聴く」から進んだ先で手に入れると、ファイルを落として聴けます。ブラウザでそのまま再生できる作品もあります。

語り手はどのような人たちですか?

怪談を語ることを仕事にしている怪談師たちです。はおまりこさん、松永瑞香さん、巳上益実さん、雨森れにさん、卯ちりさん、夕暮怪雨さんが、それぞれ体験談を語ります。

どの体験談から聴くとよいですか?

収録順に聴くと、夜道の出来事から車外の体験談へと広がっていく流れがわかりやすいです。ただし、どの話から聴いても問題ありません。

作品の情報と毎日の順位の動きを読み合わせて、この一本がサークルの年表のどこに入るかをエロASMRプレイヤーの運営者が書き添えています。年表と三つの期の区切りは毎日数え直しています(数え直した日: 2026年9月15日)。